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デジタル庁公式noteです。 デジタル庁の政策やサービス開発背景、働く職員などをご紹介します。 ウェブサイト: https://www.digital.go.jp/ 運用ポリシー: https://www.digital.go.jp/social-media-policy/

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記事一覧

固定された記事

罹災証明書(り災証明書)をマイナポータルから申請する方法

この度の令和6年能登半島地震により亡くなられた方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての方々に心よりお見舞いを申し上げます。 災害で住家に被害を受けた場…

デジタル庁
1か月前
93

ガバメントクラウドにおけるクラウドサービスの定義について

本記事では、よくあるクラウドサービスに関する誤解も紹介しつつ、クラウドサービスの定義そのものに対する考え方を説明します。 過去(10年以上前)のクラウドサービスと…

デジタル庁
12時間前
15

技術検証事業に関する取り組み:ドローン、3D点群データ等を活用した構造物等の検査の実証

こんにちは。デジタル庁デジタル法制推進担当です。 この記事では、デジタル庁の「技術検証事業に関する取組」のうち、「ドローン、3D点群データ等を活用した構造物等の検…

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デジタル庁 2024年1月の活動報告

デジタル監の浅沼です。 2024年1月のデジタル庁の政策、サービス、組織に関する主な活動、およびプロジェクトの進捗や成果について共有します。 1.生活者・事業者・職員…

デジタル庁
3週間前
48

マイナポータルから引越し手続をする方法

こんにちは。デジタル庁です。 このnoteでは、マイナンバーやマイナンバーカード、マイナポータルに関する皆さまの疑問に、できるだけ分かりやすくお答えしてまいります。…

デジタル庁
3週間前
63

あらゆる人の“幸せ”を考え、実現する。デジタル庁職員が語る「デジタル社会」に向けた仕事の意義

デジタル庁では、国家公務員を目指す学生などを対象に、業務説明会や座談会などのイベントを随時実施しています。2023年12月には「公務研究セミナーin霞が関」をデジタル庁…

デジタル庁
3週間前
45

「利用者が何を求めているか」を常に問う。デジタル庁プロダクトデザイナーの役割

「マイナポータル」や「Visit Japan Web」など、デジタル庁ではさまざまな行政サービスを提供しています。実際の利用シーンを想定し、ユーザー目線でデジタルサービスのデ…

デジタル庁
4週間前
105

自分の課題意識が、すべての人の“便利”につながる。職員が語るデジタル庁の仕事の魅力

デジタル庁では、国家公務員を目指す学生を対象に、業務説明会や座談会などのイベントを随時実施しています。2023年12月には「公務研究セミナーin霞が関」をデジタル庁で開…

デジタル庁
1か月前
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デジタル庁 12月の活動報告

デジタル監の浅沼です。 2023年12月のデジタル庁の政策、サービス、組織に関する主な活動、およびプロジェクトの進捗や成果について共有します。 1.生活者・事業者・職員…

デジタル庁
1か月前
39

デジタル庁における法令API、法令×デジタルの取り組みについて

「デジタル」と「法令」の共通点についてデジタル庁デジタル法制推進担当の山内です。総務省からの出向で、現在はデジタル庁で法令等のデータ利活用促進や法制事務のデジ…

デジタル庁
1か月前
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ガバメントクラウドでのSSG/SGアーキテクチャ - デジタル庁のサービス紹介サイトを公開

ガバメントクラウドでは、以前のnote記事( https://digital-gov.note.jp/n/nadb09f0987e9 )に記載したとおり「迅速、柔軟、セキュア、コスト効率」を最重要視してアーキテ…

デジタル庁
1か月前
50

データの利活用で、人に優しいデジタル社会へ。現役職員が語るデジタル庁のミッション

デジタル庁では、国家公務員を目指す学生などを対象に、業務説明会や座談会などのイベントを随時実施しています。2023年12月には「公務研究セミナーin霞が関」をデジタル庁…

デジタル庁
1か月前
31

デジタル庁のデータ分析基盤「sukuna」の変化:Agile&FragileからTrust&Robustへ

はじめまして。デジタル庁ファクト&データユニット所属、データエンジニアの長谷川です。 本記事ではデジタル庁内でデータ活用を取り巻く環境の変化に対応していくためデ…

デジタル庁
2か月前
87

「信頼を積み上げるデザイン」を目指す。デジタル庁ビジュアルデザイナーの役割とは

すべての人により良い行政サービスをご利用いただけることを目指して、デジタル庁では「ビジュアルデザイナー」を募集しています。 ビジュアルデザイナーは、庁内の各プロ…

デジタル庁
2か月前
76

確定申告がラクになる「マイナポータル連携」とは?

こんにちは。デジタル庁です。 このnoteでは、マイナンバーやマイナンバーカード、マイナポータルに関する皆さまの疑問に、できるだけ分かりやすくお答えしてまいります。…

デジタル庁
2か月前
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登記所備付地図データコンバータをGitHubで公開します(We launched the data converter for the National Land Register data on…

English follows Japanese. デジタル庁では、社会の基幹データである「ベースレジストリ」の整備を推進しています。地理空間系ベースレジストリ担当では、アドレス(住所…

デジタル庁
2か月前
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固定された記事

罹災証明書(り災証明書)をマイナポータルから申請する方法

この度の令和6年能登半島地震により亡くなられた方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての方々に心よりお見舞いを申し上げます。 災害で住家に被害を受けた場合、罹災証明書(り災証明書)の発行をマイナポータルやオンラインでも申請することができますので、ご確認ください。 罹災証明書のオンライン申請について罹災証明書は、災害で住家に被害を受けた方の申請により、被害の程度を証明する書面として市町村長が交付するものです。被災者生活再建支援金の給付や税・保険料・公共料金の減免・猶

ガバメントクラウドにおけるクラウドサービスの定義について

本記事では、よくあるクラウドサービスに関する誤解も紹介しつつ、クラウドサービスの定義そのものに対する考え方を説明します。 過去(10年以上前)のクラウドサービスと、現代のクラウドサービスは、技術的な進展によって、全く異なるものになっています。過去のクラウドサービスで有効だとされていた考え方や手段を、そのまま現代の最新のクラウドサービスに適用するのは、コストや効率性といった利点を損なう使い方になるばかりでなく、逆にコストやリスクさえ増加させてしまう場合もあります。 改めてガ

技術検証事業に関する取り組み:ドローン、3D点群データ等を活用した構造物等の検査の実証

こんにちは。デジタル庁デジタル法制推進担当です。 この記事では、デジタル庁の「技術検証事業に関する取組」のうち、「ドローン、3D点群データ等を活用した構造物等の検査の実証」における技術概要や検証技術のメリットなどを解説します。 我が国では、法令の定めに基づき、一部の建物・構造物の管理状況や損傷状況などについて、現地で人が目で見て、手の届く範囲を叩くなどして調査・点検・検査することが義務付けられています。 しかし、中には高所や危険物に近い場所など、生命・身体への危険を伴う

デジタル庁 2024年1月の活動報告

デジタル監の浅沼です。 2024年1月のデジタル庁の政策、サービス、組織に関する主な活動、およびプロジェクトの進捗や成果について共有します。 1.生活者・事業者・職員にやさしいサービスの提供 令和6年能登半島地震により被害に遭われた皆さまへ、心からのお見舞いを申し上げます。 災害で住家に被害を受けた場合、罹災証明書(り災証明書)の発行をマイナポータルやオンラインで申請する方法について掲載をしました。デジタル庁では、総務省などとも連携し、マイナポータルの整備をはじめ自治体

マイナポータルから引越し手続をする方法

こんにちは。デジタル庁です。 このnoteでは、マイナンバーやマイナンバーカード、マイナポータルに関する皆さまの疑問に、できるだけ分かりやすくお答えしてまいります。 今回は「マイナポータルから引越し手続をする方法」について詳しくご紹介します。 1.マイナポータルから利用できる引越し手続オンラインサービスと4つのメリットマイナンバーカードをお持ちであれば、引越しに関する手続の一部をマイナポータルからオンラインで行えるため、従来よりも手続の負担が少なくなります。 引越し手

あらゆる人の“幸せ”を考え、実現する。デジタル庁職員が語る「デジタル社会」に向けた仕事の意義

デジタル庁では、国家公務員を目指す学生などを対象に、業務説明会や座談会などのイベントを随時実施しています。2023年12月には「公務研究セミナーin霞が関」をデジタル庁で開催しました。 セミナーでは、現役職員が今携わっている業務やデジタル庁の魅力・特徴をお話ししました。デジタル庁noteでは当日の模様を再構成してご紹介します。 ◆これまでの公務研究セミナーの記事はこちら。 世の中をよりよくする「アイディア」の実現を支える。デジタル社会共通機能グループの守安です。大学時代

「利用者が何を求めているか」を常に問う。デジタル庁プロダクトデザイナーの役割

「マイナポータル」や「Visit Japan Web」など、デジタル庁ではさまざまな行政サービスを提供しています。実際の利用シーンを想定し、ユーザー目線でデジタルサービスのデザインやユーザー体験の設計に携わるのが「プロダクトデザイナー」です。 すべての人によりよい行政サービスを利用していただけることを目指して、デジタル庁では新たなプロダクトデザイナーを募集しています。 デジタル庁noteでは、具体的な業務内容やデジタル庁ならではの仕事の面白さ、やりがいについて現役のプロダ

自分の課題意識が、すべての人の“便利”につながる。職員が語るデジタル庁の仕事の魅力

デジタル庁では、国家公務員を目指す学生を対象に、業務説明会や座談会などのイベントを随時実施しています。2023年12月には「公務研究セミナーin霞が関」をデジタル庁で開催しました。 セミナーでは、現役職員が今携わっている業務やデジタル庁の魅力・特徴をお話ししました。デジタル庁noteでは当日の模様を再構成してご紹介します。 ◆これまでの公務研究セミナーの記事はこちら。 「法令」×「デジタル」で、世の中をもっと便利に。 法令等のデータ利活用促進や法制事務のデジタル化を担

デジタル庁 12月の活動報告

デジタル監の浅沼です。 2023年12月のデジタル庁の政策、サービス、組織に関する主な活動、およびプロジェクトの進捗や成果について共有します。 1.生活者・事業者・職員にやさしいサービスの提供 マイナンバー制度やマイナンバーカードにおける安全安心な行政サービス提供に向けて、12月12日にマイナンバー総点検本部(第5回)を開催しました。マイナポータルで閲覧可能な全データの総点検を行い、99.9%で本人確認を終了し、残りも年内に終了見通しで、総点検の完了の目途が立ったことが確

デジタル庁における法令API、法令×デジタルの取り組みについて

「デジタル」と「法令」の共通点についてデジタル庁デジタル法制推進担当の山内です。総務省からの出向で、現在はデジタル庁で法令等のデータ利活用促進や法制事務のデジタル化を担当しています。 「デジタル」と「法令」――。この2つの分野は一見すると関係が遠いように思えるかもしれません。でも、両者が組み合わさると、実はとても面白く、大きな相乗効果が期待されているんです。 国家公務員は業務の中で法令を書くことがあります。法令とは、「法律」を含む社会のルールです。法令には、「法律」以外

ガバメントクラウドでのSSG/SGアーキテクチャ - デジタル庁のサービス紹介サイトを公開

ガバメントクラウドでは、以前のnote記事( https://digital-gov.note.jp/n/nadb09f0987e9 )に記載したとおり「迅速、柔軟、セキュア、コスト効率」を最重要視してアーキテクチャの設計を行っています。 以前のnote記事「ガバメントクラウドで考える静的Webサイト向けアーキテクチャ」(https://digital-gov.note.jp/n/na0ed0e70bd6e)では、”SG (Static Generation)”のアーキテク

データの利活用で、人に優しいデジタル社会へ。現役職員が語るデジタル庁のミッション

デジタル庁では、国家公務員を目指す学生などを対象に、業務説明会や座談会などのイベントを随時実施しています。2023年12月には「公務研究セミナーin霞が関」をデジタル庁で開催しました。 セミナーでは、現役職員が現在携わっている業務やデジタル庁の魅力・特徴をお話しました。デジタル庁noteでは当日の模様を再構成してご紹介します。 ◆これまでの公務研究セミナーの記事はこちら。 必要なサービスを、必要な方へ。デジタル技術で“最適化”省庁業務サービスグループ総括担当の井下です。

デジタル庁のデータ分析基盤「sukuna」の変化:Agile&FragileからTrust&Robustへ

はじめまして。デジタル庁ファクト&データユニット所属、データエンジニアの長谷川です。 本記事ではデジタル庁内でデータ活用を取り巻く環境の変化に対応していくためデータ活用組織が重要視している二つのスタンス「Agile &  Fragile」「Trust & Robust」、デジタル庁が内製で開発・運用しているデータ分析基盤「sukuna(スクナ)」の今後について紹介します。 ファクト&データユニットのこれまでの成果と政府のデータ見える化方針まず、デジタル庁内のデータ利活用の

「信頼を積み上げるデザイン」を目指す。デジタル庁ビジュアルデザイナーの役割とは

すべての人により良い行政サービスをご利用いただけることを目指して、デジタル庁では「ビジュアルデザイナー」を募集しています。 ビジュアルデザイナーは、庁内の各プロジェクト担当者と密にやりとりをしながら、デジタル庁が提供するサービスやアプリケーション、発信するメッセージを国民の皆さまにわかりやすく伝える仕事に携わっています。 具体的な業務内容や求めている人材像、デジタル庁ならではのやりがいについて、デジタル庁noteでは実際の業務に携わるデザイナーに話を聞きました。 制作と

確定申告がラクになる「マイナポータル連携」とは?

こんにちは。デジタル庁です。 このnoteでは、マイナンバーやマイナンバーカード、マイナポータルに関する皆さまの疑問に、できるだけ分かりやすくお答えしてまいります。 今回は確定申告における手間を軽減できるマイナポータルの機能「マイナポータル連携」について詳しくご紹介します。 1.「マイナポータル連携」とは「マイナポータル連携」とは、確定申告の際の手間を軽減できるマイナポータルの便利な機能です。マイナンバーカードを利用してe-Tax(国税電子申告・納税システム)で確定申告

登記所備付地図データコンバータをGitHubで公開します(We launched the data converter for the National Land Register data on the GitHub.)

English follows Japanese. デジタル庁では、社会の基幹データである「ベースレジストリ」の整備を推進しています。地理空間系ベースレジストリ担当では、アドレス(住所・所在地)のマスターデータの整備に取り組んでいます。 このたび、法務省より不動産登記(土地)の地図データ(登記所備付地図データ)がG空間情報センターにて一般公開が始まりました。この取組に連携して、デジタル庁より『登記所備付地図データコンバータ』のパイロット公開をいたします。 【注】G空間情