デジタル庁

デジタル庁の公式アカウントです。 デジタル庁の政策、働く人々、組織文化などをご紹介します。

デジタル庁

デジタル庁の公式アカウントです。 デジタル庁の政策、働く人々、組織文化などをご紹介します。

マガジン

  • デジタル監の部屋

    デジタル監による記事です。

  • 組織文化

    デジタル庁の組織文化についての記事です。

  • リーダーシップ

    デジタル庁をリードするリーダーシップをご紹介します。

  • 職員紹介

    デジタル庁で働く職員を紹介する記事です。

  • 政策紹介

    デジタル庁が取り組む政策についての紹介です。

リンク

デジタル監の部屋

デジタル監による記事です。

すべて見る
  • 3本

デジタル監就任3ヶ月。サービス開発とチームづくりについて

デジタル監の浅沼です。 デジタル監に就任してから約3ヶ月。皆さんが直接使うサービスと、それを開発、提供するチームづくりに注力してきました。それと並行して、現在進行している200以上あるプロジェクトの再確認や目標設定の再定義をおこなっています。デジタル庁の担う範囲が広く、デジタル庁がフォーカスすべき領域を定義することが予想以上に難しいことがわかってきました。 今日は、開発中のサービスからマイナポータルのリニューアルについてと、チームづくりの進捗について皆さんに共有します。

スキ
177

デジタルで、明日と5年後の「うれしい」をつくる

デジタル監の部屋、始めますデジタル監の浅沼です。 noteにデジタル監の部屋マガジンを作りました。 昨年9月に設立したデジタル庁の取り組みは、政策立案からデジタルサービスの提供まで多岐にわたります。さらに、いままでの行政機関では考えられないような新たなアプローチで活動を行っているのですが、外から見ると分かりにくい部分やぜんぜん認知されていない部分があるなと感じていました。 そこで、デジタル庁が何を目指し、どんな活動を行っていて、日々の生活にどう関わり、今そして未来の社会に

スキ
91

新デジタル監 浅沼尚より就任のご挨拶

この度、デジタル監に任命されました浅沼尚でございます。 どうぞよろしくお願いいたします。 石倉前デジタル監は、初代デジタル監として、デジタル庁という「全く新しい組織の立ち上げ」にご尽力いただきました。経営戦略・経営組織や、グローバル人材などに関する御知見と御経験をもとに、特に多様な人材の活躍に向けたデジタル庁の組織文化醸成を主導いただきました。 石倉前デジタル監主導のもと、私もCDO(Chief Design Officer)としてデジタル庁立ち上げに共に取り組ませていた

スキ
697

組織文化

デジタル庁の組織文化についての記事です。

すべて見る
  • 6本

人材が成果を上げるための「働き方」を創る

デジタル庁で人事・組織開発を担当しています、唐澤(非常勤の民間人材)と津脇(行政官)です。デジタル庁が直面してきた組織課題とその背景、解決に向けた奮闘の様子をシリーズでお伝えします。 最終回は、成果を上げるために基盤となる環境の整備について、ハード面とソフト面の両輪を交えてお話ししたいと思います。 ソフト・ハード面の職場環境の整備人と業務を見える化し、データとして管理する 従来型の行政組織では、終身雇用前提の人材中心に構成され組織構造や業務内容も大きく変わらないため、何

スキ
92

多様な人材が一枚岩となって前進する「組織カルチャー」を創る

デジタル庁で人事・組織開発を担当しています、唐澤(非常勤の民間人材)と津脇(行政官)です。デジタル庁が直面してきた組織課題とその背景、解決に向けた奮闘の様子をシリーズでお伝えします。 第三弾の今回は、採用され各プロジェクトにアサインされた多様な人材が連携しながらパフォーマンスを発揮するための、組織カルチャーについてお話しします。 組織の目標・価値観の共有と、フラットなコミュニケーション幹部を含めた双方向型コミュニケーション 試行錯誤しながら進んでいたデジタル庁発足当時、

スキ
80

人材の活躍と柔軟なプロジェクト組成を実現する「仕組み」を創る

デジタル庁で人事・組織開発を担当しています、唐澤(非常勤の民間人材)と津脇(行政官)です。デジタル庁が直面してきた組織課題とその背景、解決に向けた奮闘の様子をシリーズでお伝えします。今回はその第二回目として、民間専門人材の採用や組織設計についてご紹介します。 プロジェクト制とリソースマネージメント導入に向けたチャレンジ メンバーシップ型雇用と ジョブ型雇用の併存 2021年1月、デジタル庁発足の8か月前に、デジタル領域に専門性を持つ民間専門人材の公募第一弾を開始しました

スキ
63

デジタル庁が直面してきた組織課題・改革。発足10ヶ月の歩み

デジタル庁で人事・組織開発を担当しています、唐澤と津脇です。 デジタル庁は、2020年9月に準備室が設置され、翌年5月にデジタル改革関連法が成立したことを受け、同2021年9月1日に約600名で立ち上げられた中央省庁です。 唐澤は2021年7月から組織作りに携わってきた非常勤の民間人材として、津脇は準備室設置当初から立上げに取り組んできた役人として、デジタル庁が直面してきた組織課題とその背景、解決に向けた奮闘の様子をお伝えできればと思います。 デジタル庁は、コロナ禍におい

スキ
181

リーダーシップ

デジタル庁をリードするリーダーシップをご紹介します。

すべて見る
  • 10本

「誰一人取り残されない」本当の意味とは 政務官インタビュー②

デジタル庁を牽引するリーダーたちに聞く、インタビューシリーズ第三弾。前編後編に分けて、政務官の山田太郎から、デジタル化について、情報活用によって社会がどのようによりよくなっていくのかを語ります。 マイナンバーは「監視」か「防犯」か?マイナンバーというと、よく分からないがゆえに、「管理される」「怖い」と捉えてしまいがちです。こうした点をどのようにお考えでしょうか。 山田政務官: まず、プライバシーの問題をきちんと考える必要があります。個人情報保護法は、マイナンバーと並行して

スキ
29

「データを駆動し、より良いデジタル社会に向けて」政務官インタビュー①

デジタル庁を牽引するリーダーたちに聞く、インタビューシリーズ第三弾。前編後編に分けて、政務官の山田太郎から、デジタル化について、情報活用によって社会がどのようによりよくなっていくのかを語ります。 デジタルはライフスタイル、ライフサイクルに寄り添うツールまずデジタル化に関して大切だと思われていることをお話しいただければと思います。 山田政務官: デジタルに関しては「目的」と「手段」両方の話があると思います。 まず目的の話からしましょう。目的というのは、私たちが「こういう目的

スキ
34

「デジタル臨調の役割」副大臣・小林史明が語る④

デジタル庁を牽引するリーダーたちに聞く、インタビューシリーズ第二弾。 4回に渡り、副大臣の小林史明がデジタルによる改革、デジタル臨調、デジタル社会のリーダーシップなどについてを語ります。本記事は第四回目です。 DX・規制改革・行政改革に、三位一体で取り組む2021年11月に発足し、現在、小林副大臣が事務局長を務めている、「デジタル臨時行政調査会」の活動について改めてご紹介ください。   小林: “デジタル臨調”は、DX(デジタルトランスフォーメーション)・規制改革・行政改革

スキ
44

「デジタル庁の仕事」副大臣・小林史明が語る③

デジタル庁を牽引するリーダーたちに聞く、インタビューシリーズ第二弾。 4回に渡り、副大臣の小林史明がデジタルによる改革、デジタル臨調、デジタル社会のリーダーシップなどについてを語ります。本記事は第三回目です。 デジタル化すると何がいいのか「テクノロジーの社会実装で、多様でフェアな社会を作る」を政治信条にしている小林副大臣がDXについて普段考えていることや、よりよい社会・未来像を提言する際に意識していることは何でしょうか。   小林: まだまだ「デジタル化を進めること=スマー

スキ
40

職員紹介

デジタル庁で働く職員を紹介する記事です。

すべて見る
  • 4本

はじめに、アーキありき。

デジタル(庁)アーキテクチャ ことはじめこんにちは! 内閣官房IT総合戦略室IT戦略調整官の本丸達也です。アーキテクチャチーム(技術)をまとめています。 一週間をRAID0でストライピングしているので、愛媛県のCDO(最高デジタル責任者)補佐官を兼ねながら、民間でデジタルツインといった物理・仮想都市空間基盤を設計し、大学院博士課程(都市工学)でオントロジーやグラフニューラルネットワークを用いたAIモデルによる都市シミュレーションを研究中です。いわゆる回転ドア(から抜け出せな

スキ
119

データチームの目指すもの

政府CIO上席補佐官の平本です。データだけでなくデジタルサービス全般を担当しているのですが、今日はデータチームの紹介をします。 データチームは、はっきり言って地味です。これからデータ社会が来るといったニュースでは、AIによる解析、自動走行する自動車など、未来に向けてキラキラしています。「データは21世紀の原油」と華々しくエコノミストに特集されていました。その通りです。原油のように精製して活用すれば、燃料にも服にもアクセサリーにもなるような大きな可能性を秘めています。 でも、

スキ
132

求ム!日本のDXを最前線でリードするプロジェクトマネージャー

デジタルの活用で多様な幸せが実現できる社会に向けて、日本のデジタル基盤を“自分たちの手で「構築」していく” デジタル庁は、デジタルの活用により、一人一人のニーズに合ったサービスを選ぶことができ、多様な幸せが実現できる社会を目指します。 内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室では、デジタル庁の創設に当たり、能力と志の両方を併せ持つ人材の採用を進めており、2021年7月6日にはデジタル庁創設に向けた最後の第四弾中途採用の募集を開始しました。 今回はその募集職種の中でも、数あるプ

スキ
94

求ム!技術力でシステムの安全性を確かめ、恒久的に高めるセキュリティチーム

デジタル庁は、デジタルの活用により、一人一人のニーズに合ったサービスを選ぶことができ、多様な幸せが実現できる社会を目指します。 内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室では、デジタル庁の創設に当たり、能力と志の両方を併せ持つ人材の採用を進めており、 2021年7月6日には、9月1日に迫ったデジタル庁創設前最後の中途採用の募集を開始しました。今回はセキュリティアーキテクト、脆弱性診断士、インシデントハンドラーなどが所属するセキュリティに特化したプロフェッショナルが集うセキュリテ

スキ
60

政策紹介

デジタル庁が取り組む政策についての紹介です。

すべて見る
  • 1本

事業者行政手続のログインサービス、GビズIDって何?

初めまして。IT総合戦略室で事業者向け行政手続サービスを担当しています吉田と言います。普段は経済産業省の情報プロジェクト室でも行政サービスのデジタル化を推進しております。 今回は事業者行政手続のログインサービス、GビズIDについてご紹介したいと思います。 ログインって何?皆さんが普段eコマースなどのサービスを利用する際、ID・パスワードを設定してログインすると思います。 これはなぜ行う必要があるのでしょうか? リアルの対面と違い、オンライン上ではログインがなければ誰が

スキ
81