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デジタル庁設立から1年。16の施策の活動成果と進捗(2/3)

デジタル監の浅沼です。 2022年9月1 日、デジタル庁が設立されてからちょうど1年を迎えました。今回は前記事につづき、具体的に実施してきた16の施策の活動成果と進捗について振り返ろうと思います。 デジタル庁の16の施策と進捗1.マイナンバーカードの普及 マイナンバーカードを利用することによって一人ひとり最適な行政サービス、また、民間サービスを利用できるといった仕組みづくりを進めています。 現在、国民の約半数の方々がマイナンバーカードを所有しているのですが、今後は行政サ

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    • デジタル庁設立から1年。活動方針と特徴的な活動(1/3)

      デジタル監の浅沼です。 2022年9月1 日、デジタル庁が設立されてからちょうど1年を迎えました。そこで、これまでの1年を振り返りながら、ここまでやってきたことの総括、また活動方針について皆さまへ共有させていただきます。 デジタル庁の活動方針についてまずは活動方針についてです。 デジタル庁は設立以来、「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化を。」というミッションを掲げ、一人ひとりの多様な幸せを実現するデジタル社会を目指して日々活動を行ってきました。 また、ビジョンとし

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      • やさしいサービスをすばやく届ける、デザインシステムの取り組み

        デジタル庁サービスデザインユニットでは、一貫したデザインや操作性でウェブサイトやアプリを提供するための仕組み「デザインシステム」の構築に取り組んでいます。 デジタル庁発足から1年が経ち、ようやくデザインシステムの基礎が整いつつあります。この夏には、デジタル庁内のいくつかのプロジェクトでデザインシステムの適用が始まりました。わたしたちの活動をもっとオープンに知ってもらいたい!という想いを込めて、デザインシステムの取り組みの近況をお伝えします。 サービスデザインユニットの役割

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        • デジタル監就任3ヶ月。サービス開発とチームづくりについて

          デジタル監の浅沼です。 デジタル監に就任してから約3ヶ月。皆さんが直接使うサービスと、それを開発、提供するチームづくりに注力してきました。それと並行して、現在進行している200以上あるプロジェクトの再確認や目標設定の再定義をおこなっています。デジタル庁の担う範囲が広く、デジタル庁がフォーカスすべき領域を定義することが予想以上に難しいことがわかってきました。 今日は、開発中のサービスからマイナポータルのリニューアルについてと、チームづくりの進捗について皆さんに共有します。

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          デジタルで、明日と5年後の「うれしい」をつくる

          デジタル監の部屋、始めますデジタル監の浅沼です。 noteにデジタル監の部屋マガジンを作りました。 昨年9月に設立したデジタル庁の取り組みは、政策立案からデジタルサービスの提供まで多岐にわたります。さらに、いままでの行政機関では考えられないような新たなアプローチで活動を行っているのですが、外から見ると分かりにくい部分やぜんぜん認知されていない部分があるなと感じていました。 そこで、デジタル庁が何を目指し、どんな活動を行っていて、日々の生活にどう関わり、今そして未来の社会に

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          人材が成果を上げるための「働き方」を創る

          デジタル庁で人事・組織開発を担当しています、唐澤(非常勤の民間人材)と津脇(行政官)です。デジタル庁が直面してきた組織課題とその背景、解決に向けた奮闘の様子をシリーズでお伝えします。 最終回は、成果を上げるために基盤となる環境の整備について、ハード面とソフト面の両輪を交えてお話ししたいと思います。 ソフト・ハード面の職場環境の整備人と業務を見える化し、データとして管理する 従来型の行政組織では、終身雇用前提の人材中心に構成され組織構造や業務内容も大きく変わらないため、何

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          多様な人材が一枚岩となって前進する「組織カルチャー」を創る

          デジタル庁で人事・組織開発を担当しています、唐澤(非常勤の民間人材)と津脇(行政官)です。デジタル庁が直面してきた組織課題とその背景、解決に向けた奮闘の様子をシリーズでお伝えします。 第三弾の今回は、採用され各プロジェクトにアサインされた多様な人材が連携しながらパフォーマンスを発揮するための、組織カルチャーについてお話しします。 組織の目標・価値観の共有と、フラットなコミュニケーション幹部を含めた双方向型コミュニケーション 試行錯誤しながら進んでいたデジタル庁発足当時、

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          人材の活躍と柔軟なプロジェクト組成を実現する「仕組み」を創る

          デジタル庁で人事・組織開発を担当しています、唐澤(非常勤の民間人材)と津脇(行政官)です。デジタル庁が直面してきた組織課題とその背景、解決に向けた奮闘の様子をシリーズでお伝えします。今回はその第二回目として、民間専門人材の採用や組織設計についてご紹介します。 プロジェクト制とリソースマネージメント導入に向けたチャレンジ メンバーシップ型雇用と ジョブ型雇用の併存 2021年1月、デジタル庁発足の8か月前に、デジタル領域に専門性を持つ民間専門人材の公募第一弾を開始しました

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          デジタル庁が直面してきた組織課題・改革。発足10ヶ月の歩み

          デジタル庁で人事・組織開発を担当しています、唐澤と津脇です。 デジタル庁は、2020年9月に準備室が設置され、翌年5月にデジタル改革関連法が成立したことを受け、同2021年9月1日に約600名で立ち上げられた中央省庁です。 唐澤は2021年7月から組織作りに携わってきた非常勤の民間人材として、津脇は準備室設置当初から立上げに取り組んできた役人として、デジタル庁が直面してきた組織課題とその背景、解決に向けた奮闘の様子をお伝えできればと思います。 デジタル庁は、コロナ禍におい

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          「誰一人取り残されない」本当の意味とは 政務官インタビュー②

          デジタル庁を牽引するリーダーたちに聞く、インタビューシリーズ第三弾。前編後編に分けて、政務官の山田太郎から、デジタル化について、情報活用によって社会がどのようによりよくなっていくのかを語ります。 マイナンバーは「監視」か「防犯」か?マイナンバーというと、よく分からないがゆえに、「管理される」「怖い」と捉えてしまいがちです。こうした点をどのようにお考えでしょうか。 山田政務官: まず、プライバシーの問題をきちんと考える必要があります。個人情報保護法は、マイナンバーと並行して

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          「データを駆動し、より良いデジタル社会に向けて」政務官インタビュー①

          デジタル庁を牽引するリーダーたちに聞く、インタビューシリーズ第三弾。前編後編に分けて、政務官の山田太郎から、デジタル化について、情報活用によって社会がどのようによりよくなっていくのかを語ります。 デジタルはライフスタイル、ライフサイクルに寄り添うツールまずデジタル化に関して大切だと思われていることをお話しいただければと思います。 山田政務官: デジタルに関しては「目的」と「手段」両方の話があると思います。 まず目的の話からしましょう。目的というのは、私たちが「こういう目的

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          「デジタル臨調の役割」副大臣・小林史明が語る④

          デジタル庁を牽引するリーダーたちに聞く、インタビューシリーズ第二弾。 4回に渡り、副大臣の小林史明がデジタルによる改革、デジタル臨調、デジタル社会のリーダーシップなどについてを語ります。本記事は第四回目です。 DX・規制改革・行政改革に、三位一体で取り組む2021年11月に発足し、現在、小林副大臣が事務局長を務めている、「デジタル臨時行政調査会」の活動について改めてご紹介ください。   小林: “デジタル臨調”は、DX(デジタルトランスフォーメーション)・規制改革・行政改革

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          「デジタル庁の仕事」副大臣・小林史明が語る③

          デジタル庁を牽引するリーダーたちに聞く、インタビューシリーズ第二弾。 4回に渡り、副大臣の小林史明がデジタルによる改革、デジタル臨調、デジタル社会のリーダーシップなどについてを語ります。本記事は第三回目です。 デジタル化すると何がいいのか「テクノロジーの社会実装で、多様でフェアな社会を作る」を政治信条にしている小林副大臣がDXについて普段考えていることや、よりよい社会・未来像を提言する際に意識していることは何でしょうか。   小林: まだまだ「デジタル化を進めること=スマー

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          「デジタル社会のリーダーシップ」副大臣・小林史明が語る②

          デジタル庁を牽引するリーダーたちに聞く、インタビューシリーズ第二弾。 4回に渡り、副大臣の小林史明がデジタルによる改革、デジタル臨調、デジタル社会のリーダーシップなどについてを語ります。本記事は第二回目です。 ツールとしてのデジタルと、個々人の力をどう活用するかワクチン接種記録システム(VRS) プロジェクトの例など、デジタル化により仕事の進め方や組織運営が変わりつつあるという話題が前回ありました。フラットに情報共有ができる組織において工夫されたことや、プロジェクトを成功に

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          「デジタルで社会変革を加速する」副大臣・小林史明が語る①

          デジタル庁を牽引するリーダーたちに聞く、インタビューシリーズ第二弾。 4回に渡り、副大臣の小林史明がデジタルによる改革、デジタル臨調、デジタル社会のリーダーシップなどについてを語ります。 テクノロジーの社会実装で、多様でフェアな社会を作る小林副大臣は通信会社を経て政治家に転身し、現在はデジタル副大臣兼内閣府副大臣としてデジタル化、規制改革、行政改革に取り組んでいらっしゃいます。DX(デジタル・トランスフォーメーション=デジタルによる改革)に取り組むにあたり、重要視しているこ

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          「誰もが挑戦し、学び続ける社会へ」大臣インタビュー④

          本シリーズはデジタル庁がどのようにデジタル社会実現に向けて、動いていくのか。デジタル庁を牽引するリーダーたちに聞く、インタビューシリーズです。第一弾は牧島かれん大臣です。本記事は第四回目となります。 自身が学び続け、新しいことに好奇心を持ち続けるデジタル庁が掲げるミッション「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化を。」の実現に向けて、国民一人一人に期待したいこと、デジタルに取り組んでほしいことなど、大臣の思いをお聞かせください。 牧島大臣: 一人一人が新しいことに挑戦

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